TRAIL STATUS

プライバシーポリシー

制定日: 2026年9月12日 / 改定日: 2026年10月22日(住所の引っ越し(trailstatus.jp)のための任意の「引っ越しコード」を追加。端末で暗号化した中身だけを最長24時間預かり、一度読んだら消します。10月20日: Strava で直した・消した活動を読み直すため、Strava の知らせで分かった変わった活動のIDと時刻・種類(作成・更新・削除)を14日まで保存することを追記。10月16日: 任意の「Claude とつなぐ」(MCP)を追加。日曜の夕方の通知(あと D+◯m)と、そのために保存する今週の獲得標高・目標・端末のタイムゾーンを追記。6軸を端末間でそろえるため、詳細データから計算した活動ごとの数値(位置情報・時系列なし)の同期を追加。10月12日: レース検索で見つからなかった言葉の集計(言葉と回数だけ)を追加。任意の「較正に協力」に直近24週の週ごとの練習の合計、大会ごとの直前12週の練習の合計と結果(DNF の理由を含む)、一度の同意で続ける自動の更新(オン・オフ可)を追加。10月11日: 大会ごとの人数の表示を「目標にしている人数」(A・B・これからの大会、3人以上)に変え、数えないようにする設定を追加。任意の「アプリを閉じていても届く通知」(Web Push)を追加。比較コードに任意で負荷と故障リスクの目安を入れられるようにした。Strava を使わずに時計のファイル(FIT・GPX)で使う方法を追加。ファイルは端末の外へ送りません。10月10日: 利用状況の集計(日ごとの回数だけ)を追加。10月9日: ログアウトでこの端末のデータを消すことにした。グラフ・画像化・PDF のプログラムを本サービスから配信(jsDelivr への送信をやめた)。国土地理院の地図タイルを外部送信に追記。10月4日: 活動の時間の実際の天気を Open-Meteo から取得。「カレンダーで購読」に登録した大会の日とエントリーの受付開始・締切を追加。10月2日: 任意の「カレンダーで購読」を追加。10月1日: Strava の心拍ゾーン、詳細データのパワー・停止中かどうか、画面のエラーの報告を追加)

TRAIL STATUS(以下「本サービス」)は、個人が運営する無料のウェブアプリです。本サービスの運営者(以下「運営者」)は、利用者の情報を次のとおり取り扱います。本サービスは Strava, Inc. とは提携していません。

1. 取得する情報

(1) Strava から取得する情報

Strava との連携を許可した場合、許可の範囲(read・read_all・profile:read_all・activity:read_all)で次の情報を取得します。取得は利用者の端末から Strava へ直接行い、端末の中に保存します。アクティビティのデータそのもの(概要・詳細データ・位置情報)は運営者のサーバーに保存しません。サーバーに保存するのは、本人確認に使うアスリートIDと、(2)の入力した情報(アクティビティに付けたタグや傾斜はアクティビティIDと結び付けて、コースプランは読み込んだコースの距離と標高を含めて保存します)と、(4)の任意の較正の数値と、(8)の任意のカレンダー購読のメニューです。また、Strava から活動の作成・更新・削除の知らせ(Webhook)を受けたときは、変わった活動のアクティビティIDと時刻と種類(作成・更新・削除)だけを、アスリートIDと結び付けて保存します(直近14日・最大50件。アプリはこれを見て、Strava で名前や種目を直した活動を読み直します。活動の名前や中身は含みません)。ただし、どの端末でも同じ6軸のスコアを出すため、詳細データから計算した活動ごとの数値だけ(登り・下りのベスト区間の速さ、前後半の心拍とペースの比較、ベストペース、最大・最小の心拍など。位置情報と時系列そのものは含みません)を、アクティビティIDと活動の日付と結び付けて同期します(直近約1年分)。

Strava を使わずに「時計のファイルで使う(FIT・GPX)」を選んだ場合は、利用者が選んだ活動のファイル(日時・種目・距離・時間・標高・心拍数・ケイデンス・速度・気温・パワー・位置情報)を利用者の端末(ブラウザ)の中だけで読み、端末の中に保存します。ファイルもその中身も運営者のサーバーや第三者へは送らず、端末間の同期もしません(活動の時間の実際の天気と定番コースの地図は、Strava の活動と同じく 5. のとおり取得します)。画面の上の帯の「消す」で、いつでも端末から消せます。

(2) 利用者が入力する情報

(3) 自動的に扱われる情報

(4) 任意の「較正に協力」で送信する情報

アプリ内の「較正に協力(任意)」で利用者が「測定値を送る(分析時はIDを伏せます)」を押した場合に限り、スコアの算出に使う測定値の要約と ITRA 指数などの数値を送信します。アクティビティの名前や位置は含みません。直近24週の週ごとの練習の合計(時間・距離・登り・強度の割合)も含みますが、個々のアクティビティ・日付・位置は含みません。実績ログの大会ごと(直近3年・最大12戦)に、直前12週の週ごとの練習の合計と結果(その大会の完走者の中の位置を10段階で。大会テンプレの無い大会だけは完走タイムを30分単位で。DNF とその理由・出走せず)、当日の気温も含みますが、大会の日付・大会名は含まず「何か月前か」と公開の大会テンプレのID(無ければ距離・累積標高)だけです。送るときに「今後も自動で更新する」を選んだ場合(あとからアプリの同じ欄でオン・オフできます)は、レース結果を入れたときと、前回から30日以上たって内容が変わったときに限り、同じ内容の最新版を自動で送り、前回の分を上書きします(増えません)。「オフにする」で自動の更新を止め、「取り下げる」で送った情報を削除します。取り下げや上書きができるようにアスリートIDと結び付けて保存し、運営者が分析するときはIDを別の値に置き換えて扱います。

(5) お問い合わせで送信する情報

お問い合わせフォームで送った内容と、任意で書いた返信先(メールアドレスなど)です。運営者のデータベースに保存し、見落としを防ぐため Netlify のフォーム機能を通じて運営者のメールにも通知します。対応が終わってから1年以内に削除します。運営者のデータベースには IPアドレスを保存しません(Netlify のフォーム機能は迷惑メール対策のため送信元の情報を扱います)。

(6) 取得しない情報

(7) 公開されている大会結果の利用

完走タイムの予測や完走者の分布には、各大会や ITRA が公開している大会結果(順位・タイム・レーススコア・ITRA指数)を使っています。本サービスの画面や公開しているデータには、氏名や ITRA のランナーIDは含めません。ご自身の記録を統計から外したい方は、お問い合わせからお知らせください。

(8) 任意の「カレンダーで購読」で送信する情報

「今週」の画面で利用者が「カレンダーで購読(自動で更新)」→「購読用のURLを作る」を押した場合に限り、アプリを開いて今週のメニューが変わるたびに、メニューの日付・見出し・中身の文(今週の分と、来週・再来週の見込み。過ぎた分は4週間。中身にはメニューに書いてある心拍やペースの目安も含みます)を運営者のサーバーに送ります。あわせて、登録した大会の大会名・日付・エントリーの状況(検討中・エントリー予定など)と、利用者が入力した受付開始・締切・抽選結果発表の日を送り、大会の日と受付開始・締切の予定としてカレンダーに入れます(古い版のアプリから購読している場合は、同期済みの登録した大会の一覧をサーバーで読みます)。名前・アクティビティ・スコア・コースプランの中身など、ほかの情報は送りません。保存は推測できない合言葉(ランダムな文字列)の付いたURLの下で行い、本人の購読を探して消すためにアスリートIDを元に戻せない形(ハッシュ)にして添えます。このURLは、カレンダーのアプリ(Google カレンダー・iPhone など)が読みに来られるようログインなしで読めます。URLを知っている人は誰でもメニューと登録した大会を見られます。人に見せてしまったときは「URLを作り直す」で古いURLを使えなくできます。「購読をやめる」を押すとサーバーから削除し、60日更新が無いものも自動で削除します。カレンダーのアプリを運営する事業者(Google・Apple など)は、URLとメニューをそれぞれのポリシーに従って扱います。

(9) 任意の「アプリを閉じていても届く通知」(Web Push)で保存する情報

Strava でログインして週のまとめの通知をオンにし、「閉じていても受け取る」を使う場合に限り、ブラウザが発行する通知の宛先(プッシュサービスの URL と暗号化の鍵)と、表示言語、登録した目標レースの大会名と日付、「新しい活動を知らせる」の設定を、Strava のアスリートIDと結び付けて運営者のデータベースに保存します(1人5台まで)。これを使って、毎週月曜の朝に「今週のまとめができました」(目標レースまでの日数を添えます)、選んだ場合は Strava に新しい活動が入ったときに1日1回まで「新しい活動を読み込めます」、押したときに「テスト通知」を送ります。日曜の18時(お使いの地域の時刻)には、今週の山(獲得標高の目標)にまだ届いていないときだけ「あと D+◯m で今週の山頂です」を1回送ります。このために、今週の獲得標高と目標の2つの数と、端末の時計のタイムゾーン(例: Asia/Tokyo)と UTC との時差を同期データとして保存します(位置は入れません。無いときは日本時間で送ります)。通知の文は決まった文だけで、活動の数字や位置は入れません。通知はブラウザの提供元のプッシュサービス(Google・Apple・Mozilla・Microsoft)を通って届きます(中身は暗号化され、提供元には読めません)。「サーバーからの通知をやめる」「通知をやめる」・データのリセット・連携の解除で削除し、届かなくなった宛先(ブラウザ側で通知をやめたもの)は送信のときに自動で削除します。

(10) 任意の「Claude とつなぐ」(MCP)で扱う情報

利用者が Anthropic の AI アシスタント Claude のコネクタに本サービス(/mcp)を追加し、Strava でログインして許可した場合に限り、Claude からの求めに応じて、本人の同期している入力データ・「較正に協力」で送った数値・レーダー6軸・総合スコア・練習量と成果の相関のまとめを Claude に渡します。まとめはつないだ人の端末だけが作り、同期データと同じ場所に保存します(つないでいない人のまとめは作りません)。Claude に渡すログインの札は Strava のトークンを暗号化したもので、運営者のサーバーには保存しません。最後にログイン・更新した時刻と、ログインの札の使い回しを見分けるための番号(つないだ Claude ごとのランダムな値)だけを、つないでいることの印として同期データと同じ場所に保存します。Claude に渡した情報は Anthropic のポリシーに従って扱われます。Claude のコネクタを外す・Strava で連携を解除する・データのリセットで使えなくなり、30日使わなければまとめを作らなくなります。

(11) 任意の「引っ越しコード」(住所の引っ越し)

本サービスの住所を trailstatus.jp に移すときに、前の住所の端末にある入力(Strava のトークン・活動の一覧・詳細データは含みません)を新しい住所で読み込めるよう、利用者が「引っ越しコード」を作った場合に限り扱います。中身が小さいときは新しい住所の URL の「#」の後ろにだけ入れ、運営者のサーバーには送りません。大きいときは利用者の端末で暗号化した中身だけを運営者のデータベースに預かります。復号の鍵はコードの中にだけあり、運営者には送られません。アスリートIDなど、誰のものかが分かる情報とは結び付けません。預かった中身は一度読み込まれた時点で削除し、読み込まれなくても24時間で削除します。

2. 利用目的

  1. 利用者本人への分析・予測・練習の提案の表示
  2. 同じ Strava アカウントでログインした端末どうしで入力データを同期すること
  3. スコアの基準の改善(「較正に協力」をした方の情報のみ)
  4. 大会ごとの「目標にしている人数」の表示(同期している登録した大会のうち、役割が A・B でこれから開催される大会を数え、3人以上が目標にしている大会についてだけ、人数だけを大会ページとアプリに表示します。1〜2人の大会・名前・記録・アスリートIDは表示しません。数えられたくないときは、アプリの「データ管理・バックアップ」の「大会の人数に数えない」にチェックしてください(既定は数えます。反映は数時間後)。デモでは表示しません)
  5. 入力の状況など、利用状況の把握(件数などの集計にだけ使い、個人を特定した分析はしません)
  6. 不具合の調査と、Strava の利用制限への対応
  7. お問い合わせへの対応

3. 保存する場所と期間

情報場所期間
Strava から取得した情報・入力した情報利用者の端末(ブラウザ)利用者が削除するまで
時計のファイル(FIT・GPX)から読み込んだ活動利用者の端末(ブラウザ)だけ(サーバーには送りません)利用者が「消す」を押すまで
入力した情報(同期するもの)運営者のデータベース(Supabase)利用者が削除するまで、または Strava で連携を解除するまで
「較正に協力」で送信した情報運営者のデータベース(Supabase)利用者が取り下げるまで、または削除・連携解除まで
お問い合わせの内容・返信先運営者のデータベース(Supabase)、Netlify のフォーム機能、運営者のメール対応が終わってから1年以内
「カレンダーで購読」のメニュー運営者のデータベース(Supabase)「購読をやめる」・データのリセット・連携の解除まで。60日更新が無ければ自動で削除。過ぎた予定は4週間
「アプリを閉じていても届く通知」の宛先・言語・目標レースの名前・日付・スタート時刻運営者のデータベース(Supabase)「やめる」・データのリセット・連携の解除まで。届かなくなった宛先は送信のときに削除
「Claude とつなぐ」の印とまとめ(レーダー・相関)運営者のデータベース(Supabase)データのリセット・連携の解除まで
「引っ越しコード」の暗号化した中身(大きいときだけ)運営者のデータベース(Supabase)一度読み込まれるまで。最長24時間
Strava で変わった活動のIDと時刻・種類(作成・更新・削除)運営者のデータベース(Supabase)14日(最大50件。古いものから消えます)。データのリセット・連携の解除で削除
本人確認のキャッシュ運営者のデータベース(Supabase)3時間
画面のエラーの報告運営者のデータベース(Supabase)30日
利用状況の集計(日ごとの回数)運営者のデータベース(Supabase)400日
レース検索で見つからなかった言葉と回数運営者のデータベース(Supabase)最後に検索されてから1年
アクセスログ各事業者各事業者が定める期間

4. 第三者への提供

法令に基づく場合を除き、利用者の同意なく個人データを第三者に提供しません。利用者の情報を販売することはありません。Strava から取得したデータを AI や機械学習の学習に使うことはありません。他の利用者に個人のデータを見せることはありません(上記2-4の人数の集計を除きます)。

5. 外部の事業者の利用(外部送信)

本サービスは次の事業者のサービスを利用しています。本サービスを開くと、利用者の端末から各事業者へ次の情報が送信されます。

事業者(所在国)目的送信される情報
Strava, Inc.(米国)ログイン、アクティビティの取得アクセストークン、取得の要求(端末から直接)
Netlify, Inc.(米国)ウェブサイトの配信、サーバーの処理、お問い合わせのメール通知IPアドレス、ブラウザの情報、同期する入力データ、お問い合わせの内容
Supabase, Inc.(米国。データの保存場所は日本・東京リージョン)同期データ・較正データ・購読するメニューの保存同期する入力データ、較正の数値、購読するメニュー
Google LLC(米国)文字フォント(Google Fonts)の配信IPアドレス、ブラウザの情報
国土地理院(日本)「記録」の定番コースの地図(地理院タイル)の表示表示する地図の範囲(タイルの番号=おおよその場所)、IPアドレス、ブラウザの情報
Open-Meteo(Open-Meteo.com、スイス)大会当日の天気予報・過去の天気(利用者が地点を選んで「天気を読む」を押したとき)。屋外の活動の時間の実際の天気(気温・湿度・風・雨。暑さの補正と表示のため。データを表示したあと自動で、直近12か月の活動のうちまだ取っていない分だけ。デモでは送りません)検索した地名、大会地点の緯度経度と日付、活動の出発地点を0.1度(約10km)に丸めた緯度経度と日付の範囲(活動の内容や正確な位置・時刻は送りません)、IPアドレス

同期データ・較正データ・お問い合わせは日本(東京)のサーバーに保存します。一方で、通信の中継(Netlify)やログイン(Strava)などは米国の事業者が扱います。米国には、日本の個人情報保護法に相当する連邦レベルの包括的な法律はなく、州ごとの法律などで保護されています。詳しくは個人情報保護委員会の「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」をご覧ください。Strava における情報の扱いは Strava のプライバシーポリシー に従います。

6. 安全のための取り組み

7. 確認・訂正・削除

このほかの開示・訂正・利用停止・削除のご請求や、運営者の氏名・住所のお問い合わせは、下のお問い合わせ先までご連絡ください。ご本人であることを確認したうえで、遅滞なく対応します。

8. 改定

このポリシーを変更するときは、このページで改定日とあわせてお知らせします。大きな変更の場合は、アプリの中でもお知らせします。

9. お問い合わせ

お問い合わせフォーム

よくある質問FAQ ・ 利用規約Terms of Use ・ TRAIL STATUS に戻るBack to TRAIL STATUS